福神祭のお話

 本日午前1時に島根県の出雲大社神楽殿にて「福神祭」が斎行されました。

福神祭が斎行される午前1時は「子(ね)の刻」であることから「子ごもり」とも言われます。「子」とは十二支のはじめであり、種子が新しい生命を宿して芽吹きはじめることを意味します。このように物事のはじめであり、生きとし生けるものの生命のはじまりである子の刻に、だいこくさまの“結び”のご神徳をいただいて1年間の福徳が祈願されます。

祭典後には、だいこくさまの「純金福神御像」等が当籤する「福授け抽籤」が行なわれます。当選番号につきましては後日教えて頂きますので、福徳会に加入された方は楽しみにお待ちくださいませ。



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